元氣米の松ちゃんブログ

元氣米の松ちゃんブログ · 21日 10月 2018
里芋を掘るのは、土が乾いていないと、たいへんなんです。 乾いていると、掘るのも力が要らず、株から土を落とすのも楽にできます。

元氣米の松ちゃんブログ · 14日 10月 2018
稲刈りが終わると来年のための作業が始まります。まず、稲わらが腐るように窒素を供給、私の場合は、有機質を補給する目的もあるので、牛糞堆肥1tと発酵鶏糞90kgを散布します。

元氣米の松ちゃんブログ · 07日 10月 2018
稲刈りが終わったら稲わらをすきこむのですが、稲わらの腐熟を促進するために、鶏糞を散布します。 けっこうな量をまくので、人力ではたいへんです。

ピロール農法でお米を作るとタニシが増えると聞いていたのですが、水溜りのなかになにやら黒いものがいっぱいいます。 この黒いものは何だろうと思ってみていると、動きます。よくよくみたら、小さなタニシでした。

さといもは、台風21号で壊滅的な被害を受けました。 大野市でも森目地区では、電柱の折損、傾きをはじめ、トタン屋根がめくれてしまった車庫瓦が飛んでしまった土蔵など、かなりの建物が 被害を受けました。

太古の昔、30億年前地球に酸素を作り出したのが、シアノバクテリアです。 それまでの真核生物は、酸素の少ない環境で、微生物達は発酵により細々とエネルギーを調達していました。

多くの生き物が活動する上で、欠かすことができない酸素。 水から酸素ができる反応の仕組みは謎に包まれていたそうです。 この反応をおこすのは、この大部分を生み出しているのが、シアノバクテリアや植物の葉緑体にあるたんぱく質の集まりことまではわかっても中心部分の形はまったくわかっていませんでした。

乾燥したモミを、モミ殻からはがして玄米の状態にします。この工程を籾摺り(もみすり)と言います。この機械で籾殻を外します。 この機械はうまく調整しないと、籾殻の外れていないお米が混じったりしますので、結構たいへんです。

台風21号が近づいていますね。 今度の台風で被害を受けたくないので、早めに刈れないか稲穂を確認してみました。積算温度は970℃で少々早めですが、もみ水分22%で、この状態なら刈ってっても大丈夫。

稲の香りと、稲穂は風情があります。そこで、折角こだわっているのだから、おいしいお米はここからでつくっているとアピールをしたくなりました。稲穂がなびく田に、ピロール米の幟をたてました。

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