元氣米の松ちゃんブログ

田んぼでやらなきゃならないことも残っていますがコンバインのメンテナンスも必要です。もちろん、稲刈りのあと、きれいにしています。
田んぼの作業は一区切りつきましたので、ピロール野菜の収穫に汗を流しております。

今年のピロール米は上出来です。 pH7.3は久しぶりです。 コンバインで稲刈りするので、たんぼが柔らかいとうまく刈れません。
里芋を掘るのは、土が乾いていないと、たいへんなんです。 乾いていると、掘るのも力が要らず、株から土を落とすのも楽にできます。

稲刈りが終わると来年のための作業が始まります。まず、稲わらが腐るように窒素を供給、私の場合は、有機質を補給する目的もあるので、牛糞堆肥1tと発酵鶏糞90kgを散布します。
稲刈りが終わったら稲わらをすきこむのですが、稲わらの腐熟を促進するために、鶏糞を散布します。 けっこうな量をまくので、人力ではたいへんです。

ピロール農法でお米を作るとタニシが増えると聞いていたのですが、水溜りのなかになにやら黒いものがいっぱいいます。 この黒いものは何だろうと思ってみていると、動きます。よくよくみたら、小さなタニシでした。
さといもは、台風21号で壊滅的な被害を受けました。 大野市でも森目地区では、電柱の折損、傾きをはじめ、トタン屋根がめくれてしまった車庫瓦が飛んでしまった土蔵など、かなりの建物が 被害を受けました。

太古の昔、30億年前地球に酸素を作り出したのが、シアノバクテリアです。 それまでの真核生物は、酸素の少ない環境で、微生物達は発酵により細々とエネルギーを調達していました。
多くの生き物が活動する上で、欠かすことができない酸素。 水から酸素ができる反応の仕組みは謎に包まれていたそうです。 この反応をおこすのは、この大部分を生み出しているのが、シアノバクテリアや植物の葉緑体にあるたんぱく質の集まりことまではわかっても中心部分の形はまったくわかっていませんでした。

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