糖尿病改善マニアル(これだけすれば怖くない)

糖尿病の原因は?

 糖尿病(血糖値が高い)をそのままにし

 おくと血管がもろくボロボロになってしまう

 血管病になってしまいます。

①毎日食べている食事には糖がたっぷり含まれています。

②糖は小腸から入り血管に吸収されます。

③糖が血管に入ると血糖値が上がります。

④インスリンは糖をエネルギーに変換する。

⑤糖が減るので血糖値が下がる。

・糖尿病の原因はインスリンが足りていないか。

・内臓脂肪が多くインスリンの効きが悪いかです。

・血管の中に糖が増えると血管の中に活性酸素が大量に発生する。

・糖が血液で渋滞し、活性酸素で血管が破壊する。

・酸素と栄養がいかなくなるので自覚症状が出始める。

・血糖値が高いと合併症が発生する。


5つの習慣で改善させる

摂らない、避けたい食材

 パン、麺類などの小麦製品は食べない

 小腸を傷つける恐れがある

・主食の摂り方を工夫する

 インスリンをつくる微量栄養素を補うのに、あずき玄米ご飯にする。急激な血糖値上昇がおさえられる

・主食の量を減らし、タンパク質を多く摂る

 主食の量を減らすことで血糖値が下がるが、食事量が減ることで、微量栄養素もすくなくなるので魚や植物性タンパク質でその分をカバーする。

・お腹がすいて我慢できなくなったらMCTオイル

 簡単にエネルギー源に出来る糖分を減らすと、脳はお腹がすいたので糖分エネルギーを摂れと指示を出してきます。

 代替えにMCTオイル飲み、脂肪をエネルギー源にするようにして下さい。2週間我慢できれば糖分体質から抜け出せます。

・発酵食品、食物繊維で腸内環境をよくする

 発酵食品、食物繊維を摂ることで腸内環境がよくなる。

 腸内環境が良くなれば、大腸に棲む腸内細菌が体にいい分泌物を出し、糖尿病、炎症性疾患を抑えてくれる。


*これを3ヶ月継続すれば、血糖値は下がり、糖尿病の恐怖から逃れられます。

極力避けたい食材

・パン、パスタ、麺類などの小麦製品、小麦に含まれるグルテンは摂取すると敵が侵入してきたと勘違いし、自らの小腸を傷つけてしまうことで、栄養を吸収しにくくなり、消化不良や食欲不振などを引き起こすといわれています。

・高温で揚げたり焼いた物、天ぷら、フライなどは肌や骨などの老化の元凶、AGE(終末糖化産物)を多く含む。AGEは、たんぱく質に糖がくっつき劣化する「糖化」反応でできる。糖尿病などで血糖値が高い状態が長く続くとこれが体内に蓄積していきます。

 

    どうしても食べたいときは、酢やレモンに含まれるクエン酸には、食品中のAGEを減らす働きがあるので、酢やレモンをかけて食べる。

    ここでは説明しませんが、糖尿病を悪化する原因には「糖化」と「酸化」です。これを避けるために上記のことを守って下さい


主食の食べ方を工夫する

主食はあずきを入れた発芽玄米食する。あずきを入れることで亜鉛など微量栄養素が補給できる。糖尿病の人は亜鉛、マグネシウム等の微量栄養素を尿と一緒にたくさん排出しており、微量栄養素不足になっているので、亜鉛が多いあずきを、高圧の圧力鍋で炊くと微量栄養素も補えて、おいいく召し上がれます。発芽する玄米(ピロール農法きぬひかりとくみつ米)などをお選び下さい。

・冷まして食べると、レジスタントスターチ(難化性デンプン)になり、急血糖値上昇を抑えてくれる。食事の最後にご飯を食べると血糖値も上がりにくく、レジスタントスターチの冷やご飯とし召し上がれる。

・玄米には、フィチン酸などの毒があるので、発芽玄米(ちょこ搗き玄米)にして食べて下さい。

 


主食を減らし、タンパク質を増やす

    炭水化物は血糖値を上がりやすくなるので、毎食、ご飯の量をご飯茶碗軽く一杯程度にする。減らした分一、二品大豆製品、魚介類等のタンパク質を多くとる。肉などの糖物性タンパク質は多く摂らない。

   一日の必要摂取カロリーは減らさない。食事療法で総カロリーを減らすと、糖分などの少なくなりますが、インスリンなどを作る必要な微量栄養素も減るので、糖尿病が悪化する可能性があります。

毎食摂りたいのが、漬物、豆乳ヨーグルトなどの植物性乳酸菌と野菜、きのこ類、海藻です。


お腹がすいたらMCTオイル

 ・ 空腹を感じたときに、コーヒーなどドリンクに入れMCTオイル(中鎖脂肪酸)を飲めば腹持ちも良く空腹感がとれます。 (日清オイルなどから販売されている)

MCTオイルとは、100%ココナッツ由来のオイルで「食べたい」という欲求を抑えるオイルとも言われています。

    普段摂っているサラダ油、長鎖脂肪酸(LCT)は、摂取すると全身に運ばれて吸収・貯蔵されますが、中鎖脂肪酸(MCT)は摂取後素早く消化吸収され、すぐにエネルギーに変わり、脂肪を体内に溜め込まないという特長があります。

MCTオイルは普通の油と違い肝臓にためこまれることなく、糖分のように、ダイレクトにエネルギー源になる、ブドウ糖のかわりをしてくれるエネルギー源です。

 ・MCTオイルは、空腹時と、就寝前に飲むことをおすすめします。ブドウ糖のかわりをしてくれるエネルギー源を空腹時に飲んでいると、二週間もすれば、ブドウ糖の摂取が少なくても、脂肪やタンパク質をエネルギー源とした体質に変わり、血糖値も抑えられる体質になります。


発酵食品、食物繊維を食べる

繊維質は、人体で分解する酵素を持っていません。繊維質は、胃でも小腸でも分解されないまま大腸まで届きます。大腸に棲む腸内細菌が酵素を分泌し分解し、三大栄養素以外のインターフェロン・核酸・酪酸・酢酸・乳酸・セロトニン・各種のホルモン・ビタミンB群など、健康保持の為に重要な成分が産生されるのです。腸内フローラは複雑な腸内微生物生態系、すなわち「腸内エコシステム」を形成している。

腸内エコシステムは健康維持に重要で、バランスが崩れると大腸がんなどの腸そのものの疾患に加えて、1型糖尿病、2型糖尿病、肥満、高血圧、炎症性疾患など、さまざまな疾患に関わっていることが明らかになっている。

発酵食品は、旨み成分を含んだ食物であり、人工的に発酵食品旨み成分を生産し、より美味しく食事を生活の中で楽しんできたのです。水溶性食物繊維は、善玉菌の餌になり、不溶性食物繊維は善玉菌の棲みかを与えます。食物繊維のチカラを健康維持に役立てるためには、不溶性・水溶性のどちらか一方を摂取するのではなく、両方をバランスよく補うことが大切です。


これで万全!!

・朝起きたら歯磨きの前に、舌下をきれいにする

  寝てて入る間に口腔内細菌が舌苔に付着し、雑菌だらけになっている。

  舌専用ブラシで舌をキレイにして舌苔を取り除こう

 ・あずき発芽玄米を納豆ご飯で食べる

 ご飯を少し冷ませ、納豆に、酢、亜麻仁油(オメガ3)を入れ、

 よくかき混ぜご飯にかける。

・ぬか漬けや豆乳ヨーグルトを毎食摂取する

 ぬか漬けなどの植物性乳酸菌は、動物性乳酸菌と比べ、過酷な環境でも生き抜くことが出来る乳酸菌で生きて腸まで届く力があり、腸内環境を正常化させる鍵をにぎっている。

  ヨーグルトの菌は「通過菌」と呼ばれ、もともとおなかの中にいる「常在菌」とは違います。 ヨーグルトの菌は腸の中には住み着かず、最終的には出て行ってしまいます。

・コーヒーや紅茶などに「シナモン」を入れて飲む

 シナモンには抗酸化効果、抗炎症効果、コレステロール改善効果、

 血行改善効果、空腹時の血糖値を下げる効果がある。

 空腹時にはMCTオイルも一緒に入れて飲む

野菜スープ(ファイトケミカル)を食べる

 使う野菜は、キャベツ、タマネギ、ニンジン、カボチャだけ。1年中手に入る野菜です。鍋に野菜と水を入れ、ふたをして煮るだけ。味つけはしない。野菜のうまみがにじみます。

 

 


*きぬひかりとくみつ米30kg購入の方に、ちょこ搗き(発芽)玄米、豆乳ヨーグルトの作り方を進呈します。