もりの元氣米新米予約
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ピロール農法の秘密

土の中には本来「ラン藻」と呼ばれる微生物が存在します。

ラン藻(シアノバクテリア)は、光合成により酸素を発生し、この地球上を現在のような酸素にとんだ環境を変えた立役者です

ピロール農法ではこの「ラン藻」をピロール資材と呼ばれる肥料を混ぜて活性化させます。

この肥料は90%の有機物とアルカリ性にするための石灰類、土の中のミネラルバランスを整える

海洋沈殿物からできています。

 

◇環境に優しいピロール農法

ピロール農法の最大の特徴は、“土の中で酸素を放出する”という点です。地球上の酸素を作り出した「らん藻」(シアノバクテリア)を活用する農法です。従来の農法は、微生物が土の中で酸素を使って有機物を分解することで生活し、その結果、二酸化炭素を放出します。

従って、土の中の酸素が欠乏しがちとなり根腐れなどが起きやすくなります。 ピロール農法は、光合成を行うらん藻を土の中に繁茂させ、そのらん藻が二酸化炭素を吸収して酸素を土の中に産み出すことで、「酸素欠乏」という問題点を克服した農法です。そして同時に、土の中の微生物も豊になります。

増えたらん藻や微生物は、ビタミンなどの様々な有用な物質を土壌中に供給すると同時に、「農薬」などの分解・浄化も行います。

□酸性雨の対策に適した農法です。

降り始めの雨などでは、ペーハー(PH)3.2 という酸性の強い雨が降るという今日、土壌や作物には大変厳しい環境であります。

へたをすると、将来はハウスでしか、野菜が元気よく育たないとまでいわれるのも、現状の厳しいということです

ピロール農法はこの厳しい環境のなかでも元気な野菜が、路地畑でも収穫できます。ピロール資材はアルカリ性のものなのです

□弱アルカリ性のお米で元気

普通のお米はPH値は約6.8くらいですが、ピロール米のPH値は7.1~7.4の弱アルカリ性です。

弱アルカリ性の食品は血液がサラサラになり、新陳代謝がよくなりダイエットや美容効果が期待できます。

健康な人の体は弱アルカリ性に保たれています。

お肉などの酸性食品を摂りすぎても酸性体質に傾かないのはカルシウム、マグネシウム等のミネラルを使って、弱アルカリ体質に保っているからです。酸性食品ばかり摂っていると、ミネラル不足になり、骨がもろくなるなど、健康を阻害するおそれがあります。

 更に身体を弱アルカリ性に保つことで、癌や循環器疾患、糖尿病などの予防にもなります。

□農薬を分解してくれる農法なのです。

土壌にいる菌は、多かれ少なかれ、農薬などを分解する力を持っています。ピロール栽培で数を増やして力を増した「ラン藻」は、それら土壌菌の中とくらべると農薬などを分解するスピードが、格段に早いのです!

 たとえば悪名高い、ダイオキシン。

ダイオキシンは自然に土壌菌によって分解されるまで数千年もの年月が必要です。しかし、ラン藻やそれに似た微生物がたくさんいる土壌のなかでは、このダイオキシンが数週間で数十%減少するという驚きの実験結果がでているほどなのです。

 ピロール栽培のもりの元気米では、お米が育ってゆく間に土の中に蓄積した農薬はほとんど分解され、そして、できたお米からは残留農薬が検出されることはありません。発ガン性のあるトリハロメタン類の分解もしてくれる農法です。

 

□「キレート化」でミネラルの体内吸収率をあげている

ピロール農法では、吸収されにくい養分を吸収しやすい形に変える「キレート化」が行われている

 ピロール農法では作物が根酸を分泌して周囲にあるミネラルをキレート化して利用しやすくしています。

 キレートとは、吸収されにくい養分をアミノ酸や有機酸によって吸収されやすい形に変えたり、反対に有害物質を無害化したりする。

 ミネラルの体内吸収率はそれほど高くはなく、平均して数%で比較的高いとされるマグネシウムでも30%~50%ほどです。

そんなミネラルですがキレートにより吸収率が高くなります。

通常ならひとつの入口を複数のミネラルで奪い合う形で吸収が進行するため吸収効率も悪くなるのですが、キレート化されたものなら別の入口からも簡単に吸収されることが出来るので吸収効率が高くなります。

□「キレート化」でビタミン、ミネラルが豊富

弱アルカリ性のピロール米は、高カルシウム、高ビタミンで、高ミネラルで体内への吸収率が高いことも特徴となってます。

普通のお米では検出されないビタミンB12(赤血球を造るビタミン)やビタミンAが含まれています。 また、葉酸や亜鉛などの不足しがちな栄養も豊富にふくまれています。

 そんなピロール米は体に様々な効果をもたらしてくれます。

 ビタミンやカルシウムは、体内で皮膚や粘膜の健康を維持したり、骨や歯を丈夫に保ちます。

 

特にビタミンB12は、本来動物からしか摂取できないといわれていて、ピロール米は世界で初めてお米からビタミンB12が検出されました。 ビタミンB12を摂ることで神経機能を正常に保ち、葉酸の働きを良くするため、妊婦の方にもよりよい効果をもたらします。

 また、葉酸や亜鉛は心臓病や貧血、癌の予防に繋がり、更に細胞分裂を助ける効果があるため、美肌効果にも期待できます。ピロール米はミネラルを豊富に含んでいるため、老化の予防や代謝の促進、糖尿病の予防などにも効果的です。

□ここが凄い!ピロール農法・もりの元気米

ピロール米と一般米の成分比較すると、弱アルカリ性(ph7.1~7.4)の抗酸化力が強いので、古米にもなりにくく、長期間の保管でも味が落ちにくいです。

カルシウム、マグネシウムも多く含まれています。

また、新型栄養失調症の原因のひとつ、鉄分、亜鉛なども豊富に含まれている。からだが喜ぶ、 栄養素が摂れます。

 

新型栄養失調症になっていませんか

毎日しっかり食べているのに、めまいがする、疲れやすい、風邪をひきやすい・・・。

そんなアナタは要注意!もしかしたらその原因は「新型栄養失調」かもしれません!

 「新型栄養失調」とは、カロリーは足りているのに、たんぱく質、ミネラル、ビタミンなどの必須栄養素が不足している状態のことで、“現代型栄養失調”とも呼ばれています。特に女性の場合、放置すると貧血や骨粗鬆症、さらには不妊や糖尿病などの深刻な症状を引き起こすとも言われています。

ピロール農法で作られた作物は、土の中のミネラルをいっぱい吸収しているので、昔ながらの甘味のある、

 

ピロール農法のお米や作物は、作物自体が元気なので病気に強く、虫がつきにくい為、農薬の使用を最小限に抑えることができます。またラン藻が農薬を分解してくれてるので、収穫後の作物には残留農薬が検出されないということも大きな特徴です。

ピロール米を食べ始めて肝機能の数値が改善されたり、不整脈がなくなった方もいらっしゃいます。

ピロール米に替えてアレルギー症状が消えた人や、血糖値が正常になった人が多い

ピロール農法で作られているこのピロール米ですが、光陽生協病院の小児科・木村牧子医師もピロール米を推奨しておられます。

 

※木村医師は日本でも有名なアトピーの専門医です。

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