あなたの命を守るブログ

 ヒトの体をつくる上で、主軸となる一番大事なパーツが「骨」です。 スポーツ選手も、一般人も、私たちの体はみんな同じ骨の数、同じ形でできていま、いくつになっても骨の代謝は続いていきますので、年齢が違っても、骨のために“やるべきこと”“やってはいけないこと”は同じです。
肩こり、腰痛で悩んでいませんか? 猫背だったり、ぽっこりお腹、垂れ尻になっていまんか? こんな悩みのかた多いですね ファシアゆるゆる体操で治しましょう

ケイ素は、酵素と共に生物界で最も多くある元素の一つです。 人の体内には約18gと非常に多くの保有量が検出されており、あらゆる臓器に含まれますが、特に骨、関節、血管、細胞壁、皮膚、毛髪、歯、爪、筋肉などに多く分布しています。
ある日、突然、肩関節に痛みが走ったり、腕が思うように動かないといった症状が起きるのが『五十肩』です。これは肩関節の炎症が原因の痛みで、正しくは肩関節周囲炎といいます。

 チョコレートの原料カカオは、それがとれた赤道直下メキシコ近辺の南米北部や最初に持ち込まれたヨーロッパでは、食べ物とかお菓子というより、「万能薬」と思われていたといわれます。
健康長寿を難しくさせる要因の一つは、高齢になると慢性炎症が体内で起きやすくなることだといわれます。 老化の進行に伴って、慢性炎症が起こると老化が更に進行してしまうという悪循環の関係もあります。

2010年時点での寿命は男性が82.2歳、女性が85.5歳なのです。(2010年時点での65歳の人の平均寿命は、男性が83.9歳、女性が89.0歳)です。
血管は平滑筋という筋肉によって構成されています。 筋肉ですから、年をとればだんだん硬くなっていきます。 そのため血液が流れるとき血管壁に強い圧がかかるようになり、血圧が高くなっていくというわけです

血圧は、年を取れば自然に上がっていきます。 血管が老化し、動脈硬化が徐々に進むと、若いときのような血管のしなやかさが失われ、弾力を失いつつある血管を使って、全身に血液を送り届けなければなりません。 それには、若いころよりも血管に大きな圧力をかけることが必要となります。
10月の初旬、笑いヨガ体験会依頼があり、里芋の有名な越前大野上庄地区にいってきました。 参加者の中に変形性股関節症で手術を受けられたにも関わらず、びっこを引いていらっした参加者がおられました。  私自身、腰痛から股関節亜脱臼を繰り返し、痛みで歩くのが大変な時期があったので、その体験談を話してきました。

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