あなたの命を守るブログ

 生活習慣病といわれる「2型糖尿病」は太っている人の病気と思われがちですが、それはどうも問違っているといわれるようになってきました。
ごはんやパンなど糖質を多く含むものを食べると、食後に血糖値が上昇します。 膵臓から分泌されたインスリンで全身の細胞にブドウ糖を送り込み、細胞ではそのブドウ糖をもとにエネルギーを作り出す。

糖尿病の人が血糖値を安定して下げるには、毎日の糖質制限の食事と運動療法としてのウォーキングが良いとわかっていても、普通の人はなかなか続けられませんね。
あなたのからだは、あなたが食べて来たものから出来ています。あなたは食事、生活習慣の乱れで、Ⅱ型糖尿病になってしまったのです。

果物や食べ物や飲み物が酸化するように、人の身体も酸化します。 酸素は体内に取り込むと、はるかに酸化力が高い成分に変化します。 これが活性化した酸素いわゆる活性酸素です。 活性酸素は酸素より危険度が高い
多くのファンを驚かせたのが、俳優大杉漣さんの突然死。66歳の若さで急性心不全であのよに旅立たれました。昨日まで元気でいたのに突然の死亡!人ごとではありません。高血糖のあなたにも起こりえることです。

あなたが糖尿病になった原因は何でしょうか? 食べものなら、肉の摂りすぎ、甘いものや炭水化物の摂りすぎ、脂っこいもの摂りすぎ、暴飲暴食などが、原因ようです。 日本人は農耕民族で、欧米人と比べ、肉などの動物性たんぱく質を消化する酵素が少なく、体内での滞留時間が長くなっていることが体内で悪影響を与えています。
糖化とは、身体の中でタンパク質と余分な糖が結びついてタンパク質が変性、劣化してAGEs(糖化最終生成物)の老化物質を生成する反応をいう。

糖尿病は血糖値が高くなる(高血糖になる)病気です。 でも、高血糖だからといって、特別な自覚症状が現れることはあまりありません。 血糖値が高いと細い血管ばかりか太い血管の障害「動脈硬化」も起こります。
食生活の乱れが、Ⅱ型糖尿病の要因の一つで、欧米化の食生活になり、脂質、動物性タンパク質の多くを摂るようになり、糖尿病になっています。

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