便通異常対策

便 秘

人は毎日食事を摂取しています。そして、胃や腸で消化され吸収されなかった不要なものを便として排泄しています。

しかし、便秘のため便が排泄されないと、腸内で便に含まれている水分が再吸収されてしまい、ますます出にくい硬めの便になってしまったり、腸内の悪玉菌が増加し、ますます腸内環境が悪化してしまったりと悪循環に陥ります。毎日出されるはずの大便が溜まったままになると、悪玉菌が増え腸内の物質が腐敗し、血液のPH調整や老廃物の処理、免疫調整に難を生じ毒素に変わり、毒素は、腸から血液に吸収され、血毒を発生、吹き出物として外に出る場合もあるが、外に出せない毒素は、老化を早め、がんなどの病気の原因となる


便秘の症状は

何日も排便がない

便が溜まっている感じはあるが、いきんでもでない

下剤を内服しないとでない

お腹が張って苦しい

便がでても出きった感じがしない

便が硬かったり小さなコロコロの便が出る

吐き気がある

食欲がない



便秘の原因は

食物繊維の少ない食事

偏食やダイエットなど、極端に少ない食事量

水分摂取不足

ストレス

腸の運動や筋力の低下

排便反射の低下

消化器系の疾患(大腸がんなど)による腸の狭窄(狭くなること)

・閉塞(ふさがってしまうこと)や蠕動(ぜんどう)運動の障害など

糖尿病・甲状腺機能低下症などの内科系疾患

神経系疾患(自律神経失調症・脊椎損傷・パーキンソン病など)による蠕動運動(腸の運動)の麻痺

内服薬による副作用

などさまざまな要因が関わりあっています。


便秘の種類


○弛緩(しかん)性便秘 弛緩性便秘は、大腸の蠕動ぜんどう運動が弱くなったり、筋力が低下して便を押し出すことができなくなったりすることで起こります。高齢者や出産回数の多い女性によくみられます。

○直腸(ちょくちょう)性便秘 直腸性便秘は、便が直腸(便が排出される直前の場所)まで運ばれているにも関わらず、便意が脳に伝わらないために起こります。便意を我慢し過ぎたり、浣腸を乱用したりすることが主な原因です。

○痙攣(けいれん)性便秘 痙攣性便秘は、ストレスにより自律神経が乱れて、腸の運動がひきつったようになり、便の通りが悪くなって起こります。下剤の乱用で、腸が過剰に蠕動運動をすることでも起こり、下痢と便秘を交互に繰り返すことがあります。

○大腸の疾患(腸の腫瘍や炎症、閉塞など)で腸管が狭くなったり、また、先天的大腸過長症などで腸の長さや大きさに異常が生じ便秘になります。


コップ2杯の水分を補給する

腸内の水分不足が便秘を慢性化する主要な原因のひとつです。便は腸内の水分を吸収することで膨らみ、膨らんだ便によって腸が刺激され排便を促しますが、腸内の水分が足りなければ便を膨らませることができません。水分を吸収できないことで便が硬くなり、容積も小さくなってしまうことから腸を刺激することができず、便秘を引き起こしてしまうのです。解消させるには、水分補給が最適です。しかし、便秘が慢性化していると水分補給をしてもほとんどの水分が腸に吸収されてしまうため、便は水分を吸収することができません。水分が十分に摂れていないと、便が硬くなり、便のかさが少なくなって、腸内で移動しにくくなります。水分をたっぷり補給しましょう。まずは、いまよりコップ2杯分増やしましょう。 まずは、目覚めに一杯、寝る前に1杯飲みましょう。目覚めの杯は、腸が刺激されて動きがよくなり、便意が起こりやすくなります。


マグネシウムは天然の便秘薬

天然の便秘薬といわれるマグネシウム、食材にも含まれているこの「マグネシウム」を有効に活用し、便秘を解消しょう☆

食事から摂ったマグネシウムは腸に送られ水分を引き寄せ、マグネシウムは、どんどん便の中に水分を引き込みます。

そして腸の内容物が水分で膨張することで腸管を刺激して排便を促す。

便秘が改善すると腸の炎症が治まり、代謝もよくなってくるので肌の代謝も上がって肌もきれいになる。

 


 

またマグネシウムは細胞の中で代謝を促し、すでに溜まった中性脂肪の分解も促す。(代謝とは食べ物から取り入れたブドウ糖を細胞の中でエネルギーに変えること)細胞にマグネシウムがたくさんあると、このブドウ糖を取り込んでくれ、エネルギーに変えてくれます。

さらにマグネシウムはすでに溜まった中性脂肪も分解します。そのためカラダの内臓脂肪が減少しおなかがスリムにしてくれます。健康な身体を維持するためのバランスはカルシウム:マグネシウム=2:1☆


マグネシウムが多く含まれる食材

 

アーモンドをはじめとする種実類、魚介類、藻類、野菜類、豆類などに多く含まれています。私たち日本人は歴史的にマグネシウムの多く含まれている未精白の穀物や植物性食品を摂取してきた民族といわれ、現在も穀物から最も高い割合でマグネシウムを摂取しています。

マグネシウムを多く含むおすすめの食材?

*発芽玄米 :165mg小盛り1杯150gあたり)

*大豆(ゆで):11mg(大さじ 1 杯 11g あたり)

*糸引き納豆:50mg(1 パック 50g あたり)

 *アーモンド:37mg(10粒)

発芽玄米は白米の4.5倍のマグネシウムがとれます。

主食を発芽玄米にするだけで多くのマグネシウムが摂取できる。


ちょこ搗き玄米

3度の食事の主食を白米を発芽玄米にすると、マグネシウムがたくさんとれます。納豆か煮豆もたくさん摂りましょう。

玄米をおいしく食べるには、工夫が必要です。

玄米は膜に覆われているるために、玄米の中まで水が浸透しにくいためパサパサでおいしくない。

家庭用攪拌精米機で少しだけ(1合5秒程度搗く)搗いた玄米は油膜にひびが入っている為、水が浸透しやすい。

十分な時間(2~10時間)くらいは浸しておき、お米が水を十分に吸収することができた状態で炊飯してください。

炊飯は高圧圧力鍋で炊くと、柔らかく、もちもち感のある発芽玄米として炊き上がります。

詳しくはhttps://www.genkimai.com/tyoko/をご覧ください。

発芽玄米と玄米の栄養価の違いは?

大きな違いは、炊きあがりの際の味が大きく変わります。

発芽玄米はこのほんのわずかな発芽があることにより、玄米食の難点のひとつであった硬さが減り、柔らかくもちもちとした食感になります。

発芽玄米は栄養価が増加する

そして何よりも顕著なのは栄養価です。


便秘改善お腹ひねり体操

 腸内環境を整えるために、適度な運動が必要なワケ

適度な運動。なぜなら、身体を動かすことで血流が促進され、腸の動きもよくなるからです。腸がしっかり機能せずに便秘になると、お腹にたまったガスが毒素となって全身を巡り、肌荒れなどに繋がるだけでなく、時には肩こりや頭痛の原因にもなるもの。ガスがたまって身体が重くなると、身体を動かすことが減って便秘になる……といった悪循環に陥るケースもあります。


 

1.仰向けになり、両ひざを抱えるガス抜きのポーズ。この体勢のまま、「吸う・吐く」を1呼吸として10呼吸を行います。お腹と太ももは押し合うくらい近付け、お腹を意識してしっかり呼吸しましょう。吐く息を長めにすると、お腹が押されて腸を刺激できます。

2.両手を上げ、両ひざを揃えて息を吐きながら足を片側に倒します。3呼吸おいたら、次は逆側へ倒しましょう。この左右の動きを3回繰り返します。倒すときは、縮み込みがちな体側(=身体の側面)を伸ばすように意識して、ひざの重みを感じながらゆっくりと。このとき、ひざを無理に床に付ける必要はありません。両方の肩が浮かないように気を付けましょう。

 


 3.腸のぜん動運動を促すエクササイズ。おへそからみぞおちまでを伸ばすようにして、おしりを持ち上げ、ゆっくりと下ろす動きを3回繰り返します。おしりを上げたときは、ひざから肩までのラインが斜め一直線になるイメージ。おしりを腰で押し上げるようにするのがコツです。筋力が弱いと大変ですが、続けるうちにできるようになります。

4.両手を合わせて伸ばし、お腹を横にひねって「吸う・吐く」の1呼吸。逆側にもひねって、同じように1呼吸する動きを左右3回ずつ繰り返しましょう。体幹を鍛える効果があり、ななめの筋肉を刺激することで腹筋力が高まり、ガスを抜きやすい身体になります。

 


美便日記をつける

 

下記のことを記帳しておくと、どんな時便意かスムーズで、どんな時に便秘気味になるのかが分ります。

目覚めぬるま湯 1杯 

食事の内容を記録

朝、昼、夜の主食、副食を記録 

極端に少ない食事になっていないか

食物繊維わどれだけ摂ったか

1日に摂取した水分補給量  目安2L

スクワットなどのストレッチができたか 5~10分目安

1日に歩いた歩行数記録   目安8000歩

就寝前のぬるま湯 1杯

就寝時間 

排便回数、便の状態のチェック

 

上記のことなどを記録し、例えばどんな食事を摂ったとき、どんなことをしたとき快便になったかを模索してください。


腸内環境を整える(乳酸菌生産エキス)

  腸内のバランスが崩れている人が、ヨーグルトやぬか漬けを摂っても効果が出にくいとの相談を受けますが、それは、生きた乳酸菌は胃酸にやられ、口から摂取してもほとんど腸内にたどり着けない。また、たどり着いても一定期間が過ぎると便とともに体外へ排出されてしまうので、毎日食べ続けなければいけないのです。それに比べバイオテックスの乳酸菌生産エキスは、工場でつくられたものです。本来は人の腸内にて乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が乳酸菌生産物質作り出しています。これを工場で作ったものが乳酸菌生産エキス(物質)です。腸に直接届きます。人の健康を正常に維持させる効果的なエキスです。直接、または腸フローラを介して「免疫賦活効果、下痢改善、便秘改善、抗アレルギー効果、コレステロール低下効果、血圧降下、ガン予防、糖尿病予防、高脂血症予防など腸内を整えるなどに効果的に働くと言われています。


乳酸菌発酵ブドウ

  乳酸菌発酵ブドウ(エルシードα)は、ブドウの種皮を植物性乳酸菌とNB-1乳酸菌で高濃度に発酵した高密度に仕上げています。ぶどうの皮の活性ポリフェノールや乳酸菌核酸を多く含んでいます。2種類の乳酸菌を培養することでポリフェノールが低分子化されたために、体内吸収率が高まり、ポリフェノール本来の働きである「抗酸化作用」も示すようになりました。また発酵ブドウ液に乳酸菌生産エキスを添加調整しているので、乳酸菌発酵ブドウの「抗活性酸素力」と「乳酸菌生産物質」が組み合わされた高機能な機能性食品となっています。1商品で5件の特許取得がその多様な機能を示しています。

 


乳酸菌発酵ブドウは、ネット販売は行っていません。

お問い合わせは、下記にメッセージを記入し送信をクリックしてください。

紹介者がいる場合は、紹介者の名前も記入してください。

メモ: * は入力必須項目です

メタボリックシンドロームや花粉症・アトピーのようなI型アレルギーはもはや小さな子供までがかかる深刻な生活習慣病。そんなお子様にもお勧めしたい商品なのです。携帯電話・パソコン等、常に見続ける事での視力低下や脳細胞活性の低下には毛様体筋を強化し近視化を抑制するポリフェノールを配合。健康面だけではなく美容面では肌の土台と言われる繊維芽細胞を強化するプラセンタエキス。また、加齢と共に失われるヒアルロン酸も配合されています。もちろん、乳酸菌生産物質や植物性複合酵素も摂れますので腸内環境を整え、便秘やアンチエイジングにも期待できる商品です。